ボクの会計キミと簿記開業会計簿記の準備これから開業!
開業会計簿記の準備
これから開業
申告をするためには?
青色申告と白色申告
複式簿記と簡易簿記
いろいろな帳簿
仕訳と勘定科目
パソコンで申告まで!!
電子帳簿保存
帳簿や伝票の保存
貸借対照表のいろいろ
貸借対照表って?
ワンイヤールール
貸借対照表勘定科目
資産
現金 預金 当座預金
受取手形 売掛金
貸倒引当金 商品 貯蔵品
前渡金 短期貸付金
未収金 前払費用 仮払金
建物 建物付属設備
構築物 機械装置
車両運搬具 工具器具備品
土地 減価償却累計額
営業権 特許権 借地権
電話加入権 ソフトウェア
出資金 長期貸付金
差入保証金 開業費
開発費 試験研究費
事業主貸
負債
支払手形 買掛金 前受金
短期借入金 未払金
未払費用 預り金 仮受金
前受収益 長期借入金
事業主借 
資本
元入金
損益計算書のいろいろ
損益計算書って?
仕訳が多い損益計算書
損益計算書勘定科目
収益
売上  受取利息
雑収入 固定資産売却益
経費
仕入 給料 賞与
旅費交通費 広告宣伝費
(接待)交際費
福利厚生費 法定福利費
荷造運賃 通信費
会議費 水道光熱費
消耗品費 新聞図書費
租税公課 地代家賃
支払手数料 寄付金
修繕費 支払保険料
賃借料 減価償却費
諸会費 雑費 支払利息
手形売却損 雑損失
固定資産売却損
固定資産除却損 
決算の準備
決算は12月
減価償却をする
減価償却の方法
繰延資産を計上
引当金と準備金
棚卸しをする
決算書を作る
所得税の申告
所得税計算の流れ
控除と損益通算
確定申告と納付
税金の滞納
開業の準備
これから個人事業主として開業する場合は、税務署に数種類の届けを出さなければいけません。所得税を軽減するために白色申告や青色申告の申請はもちろんですが、従業員を使う場合は給与支払事務所等の開設届出書なども必要になります。
また、青色申告をする場合は書類の提出期限もあります。開業する年の提出期限まで書類が出ない場合は、翌年の申告は白色申告ということになります。
必要な書類は所轄の税務署でもらえます。
提出が必要な書類は次の通り・・・
開業から1ヶ月以内に提出が必要な書類
開業届
青色申告承認申請書
(青色申告を選択する場合)
青色申告専従者給与に関する届出
※青色専従者給与を受けるための条件
・青色申告をする事業主と生計を一とする配偶者、その親族であること
・その年の12月31日の時点で15歳以上であること
・年間6ヶ月以上、事業に専従していること
※親族
六親等以内の血族、三親等以内の姻族のこと。自分や配偶者の両親、祖父母、子、孫、兄弟、おじ、おば、甥、姪。
給与支払事務所等開設届出書
開業から2ヶ月以内に提出が必要な書類
現金主義による所得計算の特例を受けることの届出書
(所得が300万円以内の場合)
翌年3月15日まで提出が必要な書類
所得税の棚卸資産の評価方法・減価償却資産の償却方法の届出書
必要に応じて提出が必要な書類
源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書兼納期の特例適応者に係る納期の特例に関する届出書
自分のためにつける会計帳簿
開業するまで簿記なんてやったことない!
帳簿は人にまかせればいいや・・・
と思う人がほとんどだと思います。確かに領収書や簡単な帳簿さえ税理士にまかせれば、月々決まった金額で申告までしてくれます。
しかし、自分で事業内容を把握したいと思えば、自分で帳簿をつけたいれば確実に内容がわかります。無駄な経費なども浮き彫りになっていくので、改善するには必須です。
また、資金のやり繰りがスムーズになり、第三者への説得材料になるのは間違いありません。
ボクの会計キミと簿記
これから開業! 申告をするためには? 
Copyright(C)2009ボクの会計キミと簿記All Reserved.