| 未収金 |
『貸借対照表・借方』
未収金は固定資産や有価証券の売却などの、通常の取引以外から発生した未収債権のことをいいます。 |
| 注意 |
| 受取日到来前のサービス代金の未収分が未収収益となりますが、未収収益で受取日になっても代金の支払いがないものについては、確定債権として未収金で計上する必要があります。 |
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| 仕訳例 |
| 増加仕訳 |
| 備品を払い下げ、代金は月末に受け取ることにした |
『借方』 未収金
減価償却累計額 |
『貸方』 ○○○
○○○ |
貸方に入ることのある勘定科目は
固定資産 固定資産売却益 有価証券 雑収入など。 |
| 減少仕訳 |
| 代金が普通預金に振り込まれた |
| 『借方』 ○○○ |
『貸方』 未収金 |
借方に入ることのある勘定科目は
現金 預金など。 |
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| 代表的な仕訳 |
| ・取得価格700000円、減価償却累計額600000円のコンピューターを300000円で売却し、代金は20日以内に受け取る約束にした。 |
『借方』 未収金 300000
減価償却累計額 600000 |
『貸方』 工具器具備品 700000
固定資産売却益 200000 |
| ・上記の取引の代金を小切手で受け取った。 |
| 『借方』 現金 300000 |
『貸方』 未収金 300000 |
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