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| 会計ソフト |
自分で帳簿に記帳し、それぞれの元帳に転記し年度末に決算書(貸借対照表・損益計算書)を作成して所得税額を計算して申告します。
仕訳をすれば月々何百という伝票が発生し、複式簿記では最低限必要な帳簿が12種類。これを保存しておくのは、かなりのスペースを使い、記帳のたびに取り出すのも楽ではありません。しかし、会計ソフトを使えば、それぞれの元帳はボタン1つで取り出せることができ、何より、仕訳をすれば自動でそれぞれの元帳に転記されるのが便利です。
後で元帳を確認する場合は、もちろんボタン1つで確認できます。毎日の確認さえ怠ることなくすれば、ファイルをひっぱりだすことなく、パソコンの前から動くことなくすべてできてしまうのです。 |
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| 弥生会計 |
私がおすすめするのは弥生会計です。この会計ソフトは1番利用されている会ソフトと言ってもいいでしょう。バージョンアップもありますが、基本的には何もしなくても、何年も利用できます。
注意が必要なのは、決算書を作成した際に出る所得控除額です。最近では決算書を提出して最高65万の控除を受けることができますが、変更になる場合があります。
その年はソフトもバージョンアップしないといけません。
また、弥生会計にはグレードがあります。私的には、グレードは低い方でじゅうぶんだと思います。高い物はいろいろい分析ができたりするのですが、帳簿を自分で記帳すればグラフではなくても、効率の悪い所は見えてきます。
グレードの低い方でも、普通に決算書まで作成できるのでじゅうぶんです。 |
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