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| 損益計算書の仕訳 |
日々の取引で作成される伝票のほとんどは、経費に関する伝票ではないでしょうか?仕入はもちろん文房具などの購入などの消耗品費。電気代や水道代などの水道光熱費など。
1ヶ月の伝票は何百、場合によっては千枚を越えることもあると思います。規模が小さいとまとめてやってしまいがちですが、抜けてる伝票や金額が違う伝票を少なくし、決算時に円滑に決算書を作成するために、毎日確実に仕訳をしていきましょう。
手書きで付けている場合は、まず仕訳伝票を作成し、それを各帳簿に転記していくのですが、パソコンで会計ソフトを利用し帳簿をつけている場合は、頻繁に利用する仕訳は登録しておくことができるので、それほど面倒な作業ではありません。
勘定科目は、貸借対照表の勘定科目と同じように電気代や水道代なら水道光熱費というようにあてはまる物が決まっていますが、消耗品費は分類が広く文房具はもちろんですが、金額が一定額以下ならば机やソファも消耗費で処理できます。
また文房具はわかりやすいように、事務消耗品費とする所もあります。それぞれ正しいのですが、最初に設定した勘定科目は、一貫して使うようにしてください。年度初めに消耗品費だったものが、年度末には事務消耗費になっているということがないようします。 |
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