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貸借対照表勘定科目
資産
現金 預金 当座預金
受取手形 売掛金
貸倒引当金 商品 貯蔵品
前渡金 短期貸付金
未収金 前払費用 仮払金
建物 建物付属設備
構築物 機械装置
車両運搬具 工具器具備品
土地 減価償却累計額
営業権 特許権 借地権
電話加入権 ソフトウェア
出資金 長期貸付金
差入保証金 開業費
開発費 試験研究費
事業主貸
負債
支払手形 買掛金 前受金
短期借入金 未払金
未払費用 預り金 仮受金
前受収益 長期借入金
事業主借 
資本
元入金
損益計算書のいろいろ
損益計算書って?
仕訳が多い損益計算書
損益計算書勘定科目
収益
売上  受取利息
雑収入 固定資産売却益
経費
仕入 給料 賞与
旅費交通費 広告宣伝費
(接待)交際費
福利厚生費 法定福利費
荷造運賃 通信費
会議費 水道光熱費
消耗品費 新聞図書費
租税公課 地代家賃
支払手数料 寄付金
修繕費 支払保険料
賃借料 減価償却費
諸会費 雑費 支払利息
手形売却損 雑損失
固定資産売却損
固定資産除却損 
決算の準備
決算は12月
減価償却をする
減価償却の方法
繰延資産を計上
引当金と準備金
棚卸しをする
決算書を作る
所得税の申告
所得税計算の流れ
控除と損益通算
確定申告と納付
税金の滞納
消耗品費
『損益計算書の・借方』
事務用品や少額の器具備品類をいいます。勘定科目を事務用品と消耗品にわけてもかまいません。
注意
消耗品費は減価償却資産などとのからみがありますが、金額が10万円未満、または使用可能期間が1年未満のものは基本的に消耗品費になります。逆に10万円以上のものは減価償却の対象になるので注意しましょう。
消耗品費は文房具や名詞、伝票、書類袋、乾電池などが思い浮かびますが、使用期間が長い家具や時計なども10万円未満ならば消耗品費に含めることができます。
期末に大量の消耗品が残ってしまった場合
消耗品として購入したものすべてが必要経費になるわけではありません。
未使用分が期末に大量に残ってしまった場合は、資産(貯蔵品)に計上することになっています。
消耗品費になる範囲で分けてもらった
例えばパソコンの本体、キーボード、モニターなどは1組の資産とみなされ、領収書が複数枚であっても合計額が10万円以上なら固定資産に計上しなければいけません。
洗剤やトイレットペーパー
お客さんを相手にしている店舗では消耗品費にできます。事務所などで従業員が快適に過ごすための支出として福利厚生費として処理することもあります。
仕訳
増加仕訳
ペンを購入して現金で支払った。
『借方』   消耗品費  『貸方』    現金
貸方に入ることのある勘定科目は
現金 預金 未払金など
減少仕訳
決算にあたり、未使用のペンを貯蔵品に振り替えた。
『借方』    貯蔵品 『貸方』   消耗品費
借方にはいることのある勘定科目は
現金 預金 未払金 貯蔵品など
代表的な仕訳
・事務机と椅子をセットで購入し、85000円を現金で支払った。
『借方』 消耗品費 85000 『貸方』 現金 85000
・期末に未使用の事務用品が280000円分あったので貯蔵品に振り替えた。
『借方』 貯蔵品 280000 『貸方』 消耗品費 280000
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