| ソフトウェア |
『貸借対照表・借方』
コンピュータに一定の仕事を行わせるためのプログラムをいいます。システムの仕様書、フローチャートなどの関連文書も含まれます。 |
| 注意 |
自社製作の場合も他社か購入した場合でも、取得に要した費用を原則として資産計上する必要があります。
※自社製作の場合
製作のための人権費+材料費+経費+使用するために要した費用。
※他社製作の場合
購入代金+使用するために要した費用。
耐用年数は利用目的によってことなります。
・複写して販売するための原本−3年
・開発研究のもの−3年
・自社で業務用として使用するものなど−3年 |
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| 仕訳例 |
| 増加仕訳 |
| コンピュータのソフトを購入し、代金は現金で支払った |
| 『借方』 ソフトウェア |
『貸方』 現金 |
貸方に入ることのある勘定科目は
現金 預金 支払手形 借入金 未払金等。 |
| 減少仕訳 |
| ソフトウェアの減価償却を行った |
| 『借方』 ソフトウェア償却費 |
『貸方』 ソフトウェア |
借方に入ることのある勘定科目は
現金 預金 受取手形など。 |
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| 代表的な仕訳 |
| ・ソフトウェアの開発を業者に頼み、開発費用8000000円を普通預金より振り込んだ。 |
『借方』
ソフトウェアソフト 8000000 |
『貸方』
預金 8000000 |
| ・上記ソフトウェアを5300000で売却し代金は小切手で受け取った。帳簿価格は5400000円。 |
『借方』 現金 5300000
固定資産売却損 100000 |
『貸方』 ソフトウェア 5400000 |
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